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有床診療所・病院 スプリンクラーに関するまとめ

1.スプリンクラーの設置義務について(既存施設への猶予期間は9年~11年間の予定)

>>水防協方式(水道連結型スプリンクラー)商品紹介ページへ

スプリンクラーの設置義務について

※1 延床面積3,000㎡未満のものが対象
※2 前年1日平均入院患者数が1名未満の診療所は含まない。
※3 産科・婦人科・産婦人科・眼科・耳鼻いんこう科・皮膚科・歯科・こう門外科・泌尿器科・小児科・乳腺外科・形成外科・美容外科
○3,000㎡以上の有床診療所については、病院と同様、原則としてスプリンクラー設備を設置(現行6,000㎡以上)


設置義務対象外でも補助金は対象となる。(平成26年2月6日時点で未設置のものに限る)


2.水道連結型スプリンクラー設備について

設置可能範囲 特定部分※4を除いたスプリンクラーの設置面積が1,000㎡未満
設置条件   特定部分※4が施設全体の半分までとし、延床面積2,000㎡未満
※4 防火対策を講じた為スプリンクラーヘッドの設置を要しない部分
   スプリンクラーヘッドの設置を要しない部分については補助散水栓又は屋内消火栓設備で対応

 

消防用設備当の設置基準表

 

スプリンクラーヘッドを要さないとされる箇所
・スプリンクラーで放水による二次的災害を避けるためにヘッドを不要とされている箇所医療機器を備えた診察室、医療機器を備えた理学療法室、霊安室、回復室、洗浄滅菌室、器材室、器材準備室、滅菌水製造室、無菌室、洗浄消毒室(蒸気を熱源とするものに限る。)、陣痛室、沐浴室及び汚物室、無響室、心電室、心音室、筋電室、脳波室、基礎代謝室、ガス分析室、肺機能検査室、胃カメラ室、超音波検査室、採液及び採血室、天秤室、細菌検査室及び培養室、血清検査室及び保存室、血液保存に供される室及び解剖室、人工血液透析室に付属する診察室、検査室及び準備室、特殊浴室、蘇生室、バイオクリン室(白血病、臓器移植、火傷等治療室)、新生児室、未熟児室、授乳室、調乳室、隔離室及び観察室(未熟児の観察に限る)、製剤部の無菌室、注射液製造室および消毒室(蒸気を熱源とするものに限る。)
・レントゲン室等
放射性同意元素に係る治療室、管理室、準備室、検査室、操作室及び貯蔵庫、診断及び検査関係の撮影室、透視室、操作室、暗室、心臓カテーテル室及びX線テレビ室
※有床診療所火災対策検討部会より。 法令発表時、内容が若干異なる場合があります。

>>水防協方式(水道連結型スプリンクラー)商品紹介ページへ