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サービス紹介

水道連結型スプリンクラーシステム
水防協方式(乾式)

水道連結型スプリンクラーシステムは、水道水を利用して、初期消火を行うスプリンクラーシステムです。
水防協方式では、通常時の配管内は空気の為、水損事故を防げます。

平成26年3月から有床診療所へのスプリンクラー設置に補助金(17,000円/m2)受付開始。

乾式方式 水道連結型スプリンクラーとは

水道連結なのでタンクやポンプがいらず低コストです。火災発生時に水を供給する方式(乾式配管方式)なので、 水漏れの心配がなく配管寿命が永くなります。

乾式配管方式のメリット

  • 基本的に水道連結型なので、タンク・ポンプが不要です。
  • 通常時は配管内が空気のため、配管寿命が永く、冬場の凍結の恐れがありません。
  • 地震や事故でスプリンクラーヘッドや配管が破損しても水漏れが起こりません。
  • 配管からの流水音がしません。
  • バッテリーが内蔵されているため、停電時でも通常稼働します。

湿式配管の課題

  • 設備を揃えるために多大な初期費用がかかる。
  • 消火水槽や、消火タンクを設置することができる場所が必要。
  • 地震や事故でスプリンクラーヘッドや配管が破損した場合、水が出てしまう。
  • 生活水と併用するため、トイレ等を使用した場合、流水音がし睡眠の妨げになる。
  • 冬場の配管凍結の恐れがある。
  • 老朽化し、配管寿命が短い。

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乾式方式 水道連結型スプリンクラーとは

設備機器

防災弁ユニットは、基本的に建物面積が概ね300㎡に1基ずつ設置します。
(配管条件により異なります。)
親機、子機の組合せにより概ね1000㎡まで対応可。
※その他、工事費用・配管費用等が必要になります。

水道防災共同組合の「特定施設水道連結型スプリンクラーシステムに用いる電動弁制御盤〈SBK-25〉」は、日本消防検定協会による性能鑑定を取得し、消防の用に供する機械機器等として適合すると認められています。
性能鑑定 型式番号 鑑特第239号(平成22年6月16日)

水道防災共同組合の「特定施設水道連結型スプリンクラー設備(乾式)」は、日本消防検定協会による性能鑑定を取得しています。
性能鑑定 型式番号 鑑特第233号(平成22年2月17日)

※特定施設の設置工事にあったっては、消防整備士(甲一種)の資格が必要となります。

スプリンクラーの義務化について

平成18年1月に長崎県大村市の認知症高齢者グループホームにて火災が発生し、入所者7名が亡くなられました。 これを受け小規模社会福祉施設認知症高齢者グループホーム等を含む小規模社会福祉施設に対し、新築の グループホーム等へは平成21年4月1日より、既存の対象施設については平成24年4月1日から 「特定施設水道連結型スプリンクラー設備」の設置が義務付けられました。(一部例外有り)

水道連結型スプリンクラー関連の歴史と動向

平成18年1月 長崎県大村市認知症高齢者グループホーム279㎡火災(死者7名負傷者2名)。
平成19年6月公布 消防法改正 小規模社会福祉施設275㎡以上1000㎡未満スプリンクラー設置義務化。 水道連結型SPの認可。(水道配管からSP配管取り出しが認可された) 1㎡当たり9,000円の補助金。
平成22年3月 札幌市認知症高齢者グループホーム248㎡火災(死者7名)。 設置義務の無い施設も補助金対象とした。
平成25年2月 長崎市グループホーム270㎡火災(死者4名)。
平成25年3〜6月 認知症高齢者グループホーム等火災対策検討部会 全5回。 275㎡未満の高齢者施設へのスプリンクラー設置義務化方針決定。
平成25年10月 福岡市整形外科火災(死者10名)。 有床診療所での死亡火災事故。
平成25年11月 有床診療所火災対策検討部会発足。
平成26年3月 有床診療所 スプリンクラー設置補助金 17,000円/㎡の受付開始。
平成27年4月(予定) 高齢者施設 スプリンクラー設置義務化(275㎡未満が設置義務化)。 建物使用用途区分変更 宿泊が伴う施設は消防法六項口に認定(設置義務対象)
株式会社 水防協
福岡市南区的場2丁目25番5号
中原ビル4階
TEL 092-586-5331 FAX 092-586-5332
粟井機鋼株式会社
大阪市西区九条南2丁目29番12号
TEL 06-6584-5623 FAX 06-6581-5054
(担当:田中・河野)
設置に関してご不明な点がございましたら、
弊社までお気軽にお申し付け下さい。
田中・河野がお伺いさせていただきます。